JPJ-Wood Oyは、ピルカンマ−地方のジュパジョキ市にある家族経営の民間の製材所です。

JPJ-Woodは1994年にKauko Luodelahtiによって設立されました。当初、丸太の仕分けラインと切削プラントが建設され、丸太はレンタルした車輪付の鋸で挽いていました。1997年に、固定式の材挽きラインが完成し、その後の10年間に挽材の年生産間量は安定的に10万㎥まで増加しました。

2006年と2008年には世代交代があり、Markus Luodelahtiが社長になりました。

2006年〜2016年にかけて、JPJ-Woodは広範囲に及ぶ投資と近代化を行いました。最も重要なのは、新設された全ての材挽きラインで12㎝から40㎝までの厚さに丸太を挽くことができることです。2016年には年間の生産量が2交代制で15万㎥以上の挽材を加工できるまで成長することになります。

当社製品の大半はヨーロッパ、北米、中東およびアジアに輸出されています。高品質の原料が製材所から半径150㎞以内にあります。即ち100%フィンランド産ということです。

当社の現在と未来の目標
JPJ-Woodは、製材という伝統的分野においてダイナミックで信頼できる会社となることを目標としています。当社の理念は、木材加工における当社の役割を効率的に行い、それぞれのお客様のニーズに応じた製品を提供することです。貴重な原料をきちんと利用し、木の伐採や加工を持続可能な発展をもたらす方法で行うことに特に注意を払っています。

家族経営の会社である当社が熱望しているのは、一致団結し、肩肘張らず、しかもゴールを目指す仕事環境を用意しておくことです。このことによって、当社の仕事の質が高まり、お客様や提携先との良好な関係を創り出しています。