原料の持続可能で慎重な利用法がJPJ-Wood Oyの森林や当社の製材所における木材取得と運営の指針となっています。

JPJ-Wood Oyは、フィンランドの法律と森林認証及びCoC認証の書類作成基準の要件に従い操業しています。これを証するために、当社はPEFC認証を受けています。JPJ-Woodが使用している木材は100%フィンランド産です。当社は操業において持続可能な開発の原則に従い、例えば、確実に森林の再生や生物学的多様性の保護などを行っています。

社員の専門的知識や異なる分野の継続的改善が当社の要石となっております。当社は、従業員の権利と義務を遵守し、従業員の安全と福利を守ることに全力を注いでおります。

挽材の原料として当社が使用する木のおよそ50%が挽材に加工され、建築に使用されたり、また、さらに加工して家具などの様々な製品となったりすることもあります。木材は多くの場合、再生不可能な材料に取って代わり様々な用途に使用されています。挽材はまた、長期間炭素を貯蔵することもできます。

当社では、挽材の副産物の加工に関しても明確なガイドラインを持っています。木材チップは、製紙工場やパルプ工場に販売しています。必要に応じて、おがくずは木の皮と一緒に当社の暖房設備に使用しています。こうした必要性がない場合には、おがくずは製紙工場や、合板工場、ペレット工場、あるいはその他のバイオエネルギー工場に販売しています。木の皮はJPJ-Wood Oyとジュパジョキ市が共同所有するバイオエネルギー工場で燃やしています。熱エネルギーは、挽材の乾燥やジュパジョキ市の地域暖房に使用しています。

挽材50%

木材チップ25%

おがくず15%

木の皮10%